私はミックスよりも、音高の集合を重視するみたいです

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概要 / Abstract

音楽が好きだと「ミックスが良い、音が良い」という言葉を聞きませんか?
私は聞きました。その時、思うことがあったので、メモします。

私は「ミックス(音色がいい、ヌケが良いなど)」よりも「音高の集合(リズム、メロディ、ハーモニー)」の方を重要視しているようだ。
もちろんミックスが良いに越したことはない。しかし、それは二の次です。

私は、大きな音が苦手です。大きな音は、耳が疲れる、悪くなりやすいでしょう。
作曲するときも、なるべく小さい音にしています。

そのためか、EQやコンプレッサーを多少かけても、全く違いが分かりません。音の違いは分かったとしても、"どっちが良いか"分かりません。
他の人の音楽を聴いても、細かい部分は分かりません。

まあ、気にならないのは、私の耳、感性などが鍛えられてない、未熟者だからかもしれません。
今後、ミックスを重視するようになるかもしれません。

私は、最低限の設定でミックスをしています。
いわゆるトップダウンミキシングです。

音量調整、パンニング、リバーブでの奥行き、そしてマスターにリミッターを挿して、全体のラウドネスを調整して終わりです。
ミックス目的のEQやコンプレッサーはほとんど使いません。

これは、私が使っている音源と関係もあるかもしれません。

私が使っている音源は「Studio One 4 Professionalの付属音源」他には「Presonus Symphonic Orchestra」など、Presonus Shopで購入したものがほとんどです。

それらの音源は、音が質素です。値段が安いです。
アナライザーで見ても、低域など、余分な音はほとんどありません。(あらかじめ調整されている?) 

※以下の音源は、PreSonus Symphonic Orchestra の Flute - Legato

そのため、EQなどの処理をしなくても、たくさん重ねた時に濁りにくいです。むしろ変にエフェクトを付けるとおかしくなります。

※私は豪華な音源を使ったことがありません。そのため、豪華な音源の低域があるかないかは分かりません。上の話は予想です。

私は、余計なことはしたくありません。エフェクトをたくさん付けると重くなるし、管理もしきれません。お金も使いたくありません。

そのため、最低限のエフェクト、できる限り付属音源で作っています。

豪華な音源を使えば、人気が出やすいかもしれません。しかし、私は、人気を出すことよりも、安くて質素に作ることを優先します。

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