日記
10 01
webサイトの月間アクセス数が1000を突破しました!やった!ありがとうございます。
ここまでくると、Google Adsenseの高単価の広告を貼りたいです。
しかし、なかなか審査に受かりません。
記事の質もあったり、そもそももっとアクセス数が必要なのかもしれません。
今の状態で受かったのなら月300円程度ですが、塵も積もれば山となるです。
10 06
私はAI推進派です。早くドラえもんが欲しいです。
10 07
動画を投稿しました。よろしければ見てくれると嬉しいです。
この動画自体には約3か月かかりました。そこそこ満足できるクオリティの動画を作れたと思います。
動画制作後に確認してみたら思ったよりバグが多かったです。意外と気づかない物ですね。
10 09
上記の動画にニコニ広告しました!
なんと50000pも !
スペシャル広告枠にも条件も達成できました。
10 09 時点で
15再生 1いいね 2コメント 0マイリスト フォロワー増加0人
はたして効果がどれくらいあるのか、1週間後に確認だ!
10 10
私の母の個展の片づけを手伝いました。
たくさんの絵を画廊から自宅へ運びました。
10 14
ポケモンの実況動画を最近見ています。
ORASの時はよく見てました。あれから10年、またチャンピオンズでポケモンをやり始めたので見始めました。
10年前と相変わらずのクオリティでした。古参ですね。
やはり、長く同じことを続けられるのはすごいですね。私はコロコロ変わってしまいます。
ペリカン - ニコニコ
とさい - ニコニコ
米吉73号 - ニコニコ
10 15
スーパーのマルエツに行ったら、パスタソースの新商品が売っていました。
それを買いました。
しかし、どんどん値段が上がっています。インフレが続いていますね。
10 16
ニコニ広告
再生数は15から48になりました。それ以外は0増えました。
50000pやったとしても効果が少ないと感じました。
10 17
「トリッカル ~もちもちほっぺ大作戦~」を始めてみました。
トリッカル自体は二次創作で見ていたのですが、実際にやってみました。
実際にやると分かる事も多いです。
キャラがめちゃくちゃよく動くし表情豊かだし、ほっぺを引っ張れてかわいいです。
声も全てのキャラクターについているみたいです。
こういうスマホゲームはストーリーが薄い印象があったのですが、トリッカルは世界観が作り込まれてそうです。
10 20
インフルエンザの予防接種を受けました。
やっぱりあの辛い症状は軽減したいです。
科学の力は素晴らしいです。感謝です。
10 26
色塗りバトルについて、特設サイトも作っています。
AIがざっくりとしたデザインを作ってくれました。今はサクッと見本ができて興奮です。
その他
ブイズ(ボクセル)3Dモデル - Yasashiku Kagayaku - BOOTH
BOOTHでポケモンのボクセル素材が売れました。現在4つ売れました。
BOOTHでは誰が購入したかが分かりません。
したがって、どういう風に使われているのか、私は確認できていません。
まあ、公開と非公開、それぞれにメリットとデメリットがありますからね。
思いついたこと
艦これのキャラの年齢イメージ
海防艦:小学校中学年~高学年
駆逐艦:小学校高学年~中学生
軽巡洋艦:中学生~高校生
重巡洋艦:(妙高型は30代くらい、熊野型は高校生)
戦艦、正規空母:成人済み、若者
潜水艦:中学生~高校生?
時候
だいぶ気温が下がってきて 昼の長さも短くなってきました。
秋は悲しくなりますね。
蚊を見かけるようになりました。
アースジェットで殺害しましょう。
本当は殺害したくありませんが、しょうがないです。
日記にはいろいろ書いても良い
日記を書いて公開する意味
私が日記を書く理由は記録のためです。
例えば、10年後に見返して「10年前の自分はどんなことを考えていたのか」を思い出すためです。
なら公開しなくても良いのでは?
非公開の不安
公開するのは自己顕示欲だったり、記事数稼ぎもあるかもしれませんが一番の理由は「紛失しないか不安」だからです。
自宅のHDDのみに保存しておくと以下の要因でデータが消える可能性があります。
- 家が火事になってHDDも燃える
クラウドストレージにも保存すれば安全?
クラウドストレージは有用ですが、まだリスクはあります。
- 突然ログインできなくなる
- BANされる
- 家が火事になって、パスワードのメモを焼失、パスキー用デバイスが壊れる
公開の長所
公開しておけば以下の利点があります。
- ネット環境さえあればアクセスできる
- Wayback Machineなどのアーカイブにも自動で保存される
- 誰かの記憶に残るかもしれない
公開の短所
しかし以下の弊害もあります。
- 個人情報を書きにくい
- 本音(他者の悪口など)を書きにくい
- 公開といってもクラウドストレージなので同じリスクがある
結論
以上のメリット、デメリットを踏まえたうえで、現在は公開しています。
しかし、それぞれの長所を両立できる、もっといい方法があるのかもしれません。
政治 表現の自由
帝国ホテル お籠もり展 作品撤去について
帝国ホテル内にあるギャラリーで開催された展覧会「お籠もり会」の展示内容が物議を醸して一部作品が撤去…主催者や参加した作家がコメント - Togetter
タイトルの通り
とあるギャラリーで開催された展示が、批判されて、一部の作品が撤去されました。
撤去されたものは「未成年に見える架空の人物を題材とした、性的、グロテスクな作品」だそうです。
撤去された理由は「子どもへの性暴力を想起させる」「これを芸術として認められない」だそうです。
私は撤去されたことに反対です。異を唱えます。
注意点
この事例は、国家権力による検問ではありません。
あくまで帝国ホテル側が自主的に撤去したものです。
そのため、危険度は最大ではないです。
しかし、大量の批判により作品が撤去されたという点では、いわゆるキャンセルカルチャーであり、やはり一定の危険性はあります。
注意点2
私は実際に展示を見ていません。そのため、実際に行った人に比べて、以下の批評は正確性に欠けるかもしれません。
もちろん、本当は行きたかったです。しかし、こういった展示の情報を得るのはなかなか難しいです。
反論集
規制派
未成年の絵を描いたという事は、実際の未成年がモデルになっている!(実際の被害者がいる!)
見ていない物は描けない。
反論
実際に見ていなくても想像で十分に描けます。(もちろん実物を見ればより正確に描けるでしょうが...。)
例:社会には殺人描写のある映画やアニメがたくさんあります。それを作る人は実際に殺人をしたのでしょうか?
規制派
ポルノは実際の性犯罪を助長させる。
反論
そうした因果関係は示されていません。
むしろポルノがあればあるほど実際の性犯罪率は下がるというデータもあります。
Pornography, public acceptance and sex related crime: A review - ScienceDirect
※ポルノと実際の犯罪の関係は私もまだリサーチ中です。正確なことはわかりません。
私の意見
科学的にポルノの危険性が証明されたのなら、一定の規制はやむを得ないでしょう。
しかし、そうした証明がないのに規制することは、基本的人権に反しています。公共の福祉にも反しています。
人間はみな自由です。自由がデフォルトです。それを制限するには相応の立証責任があります。
科学ではなく「宗教的にポルノを悪いものだと決めつけて」規制が広がることを危惧しています。
規制派
不快な表現を公共の場に出すな!見たくない人の自由も尊重しろ!
反論
このギャラリーでは、以下の理由により、見たくない人は見なくて済みました。
- 専用の部屋に展示されていました。
- 入口には注意書きがありました。
また、そもそも「ホテル内は私有地」であり公共の場ではありません。
私の意見
現在の社会情勢を考えると、公共の場におけるゾーニングは、ある程度やむを得ないものだと思います。
しかし、なるべくお互い好き嫌いせず、文化や価値観を尊重できればいいと思っています。
例えば、日本にはクジラを食べる文化があります。一方で、クジラを食べることを受け入れられない文化もあります。また、外国には犬を食べる文化を持つ地域もあります。
この場合、お互いに「クジラを食べるところは見せない」「犬を食べるところは見せない」というゾーニングの形もあります。
しかし、私はなるべくゾーニングにしない方が良いと思います。
自分が不快に感じるものや理解できない文化があるからといって、それを見えない場所へ追いやり続ければ、お互いを理解する機会そのものが失われてしまうからです。
冒頭にこういう展示があるという情報が得られないと書きましたが、ゾーニングされるとそうなりがちです。見たい人も見にくくなります。
ゾーニングしたのにも関わらず「社会にグロテスクなポルノが存在する事が許せない」「そのような表現を社会から抹消したい」という理由で規制が広がることを危惧しています。
私の考察
私は、作品が撤去された理由は「違法だから」ではなく「キモい、不快だから」だと思います。
もし作者が無名ではなく、歴史に名を遺すような偉大な芸術家(ダヴィンチ、ピカソ、ムンク、葛飾北斎、村上龍など)だったとしても同じように撤去されたでしょうか?
未成年の性的な絵は偉大な画家も描いています。
「思春期 ムンク」
思春期 (エドヴァルド・ムンク) - Wikipedia
「ソファに横たわる裸婦 フランソワ・ブーシェ」
ソファに横たわる裸婦 - Wikipedia
※さらに上記二つは実在の未成年をモデルにしているという説があります。
芸術作品の評価は、作品そのものだけでなく、作者の知名度や社会的評価にも左右されることがあります。
だからこそ私は「不快だから排除する」という考え方には慎重であるべきだと思います。
その時代には理解されなかった表現が、後の時代に高く評価されることもあります。
過度な排除は、将来生まれるはずだった新しい表現の可能性を失わせるかもしれません。